ライブを配信する
こちらは実際自分もライブしたいという方のメモ。
ライブを配信するには?
ライブを配信するにはエンコーダおよびストリーミングサーバがあります。
エンコーダはカメラで取った映像をストリーミングデータに変換するソフトウェアで、ストリーミングサーバは視聴者に対してストリーミングデータを配信するソフトウェアです。
配信するためのソフトウェアは多種多様。様々なソフトウェアがあります。ここではとにかく使ってみたい、ということだけに絞りWindows Media エンコーダ9を扱います。
このソフトウェアはカメラで取った映像をデータに変換するソフトウェアですが、5人までならば直接視聴者にストリーミング配信することができます。(ちなみにレジストリをいじれば最大50人まで配信もできますがここでは割愛)
Windows Media エンコーダを使うには?
Windows Media エンコーダを使う

Windows Mediaエンコーダを起動します。
すると、自動的にウィザードが開きます。
自動的にでてこない場合は「新しいセッション」というアイコンをクリックします。
[ライブイベントのブロードキャスト]のアイコンをダブルクリックします。

デバイスオプション
ビデオとオーディオにチェックボタンを外すと、そのデバイスが無効になります。着ぐるみライブは音声不要なので、オーディオのチェックは外します。
次に(既定ビデオデバイス)をクリックして、お持ちのデバイスを選択します。

ブロードキャスト配信の方法
[エンコーダからプル]を選択します。

ブロードキャスト接続
通常はこのままでかまいませんが、意図的に8080ポートを使用しているソフトウェアがある場合は[空きポートの検索]ボタンを押します。

エンコードオプション
[マルチビットレートビデオ]を選択したまま、ビットレートを選択します。そのまま、あなたの回線の上り速度の容量と考えて、それを見せるユーザの分だけ割った数値が最高ビットレートとしてチェックします。
とりあえずは、ADSLユーザの方は 93kbps 、光ユーザの方は 300kbps だけチェックすればよいかと思います。また、ダイアルアップユーザにも見せたい場合は、32kbpsもチェックします。このビットレートの調整はそれぞれの環境(PCスペック、回線の速度)によって違いますのでいろいろ試しながら調整してください。

保存ファイル
ライブと一緒に録画したい場合はここでファイル名を指定しておきます。

表示情報
ここは空白でもかまいませんが、録画したファイルをサイトで公開する場合は記入したほうがよいかもしれません。

設定内容の確認
これで設定は完了しました。

ライブを開始するには[エンコード開始]ボタンを押し、終了するときは[停止]ボタンを押します。
ライブ開始しましたら、いよいよユーザに公開しましょう。